ふでばこ 30号 「書具 想いを伝える道具」


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商品詳細
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「ふでばこ」30号 2015年1月15日発行

本体価格:1,800円+税(送料込み)

CONTENTS
■特集「書具 想いを伝える道具」
今は「書けること」が当たり前で、そのための筆記具も身の回りにあふれていますが、人類の長い歴史から見ると、そうなったのはごく最近のことでしかありません。人は書く手段をどのように手に入れてきたのでしょうか。楔形文字に始まる歴史、仏・ウォーターマン、独・ファーバーカステル、そして日本のセーラー万年筆と三菱鉛筆というパイオニアたちの夢と創意の軌跡を追いました。角田光代さん、宇田川悟さん、吉村作治さんたちによる「私と書具」のエッセイも。書くことの楽しさ、素晴らしさを再発見する132頁の大特集です。



目次
■特集「書具 想いを伝える道具」
葦ペンから万年筆まで 書具の歴史
万年筆のパイオニア/ウォーターマンとセーラー万年筆
鉛筆初めて物語/ファーバーカステルと三菱鉛筆
書くことの楽しさを知るパリのミュゼとブティック
鉛筆と私/織田憲嗣さん 伊藤恵さん
私と書具/宇田川悟さん 大原千晴さん 角田光代さん 趙海光さん 吉村作治さん
書くことは考えること/パリの小学生

 
■帽子からペン先へ/書くための技術は、かぶるための技術から始まった


■美しい写真と和文・英訳併記で語り継ぐ日本文化 ふでばこアーカイブス。第八回は「筆をつくる」です。毛を選び抜き、組み合わせ、束ね揃えてゆく―――日本の筆はこんなにも繊細な仕事でつくられていました。



好評連載
■ここ掘れニャンニャン/甲斐美都里
■手とその周辺/坂本光三郎
■夢は実現する/橋本勇夫
■京の美学 日本の心/千總コレクションより 加藤結理子
■清游/大西清右衛門
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