ふでばこ 13号 「吉乃川  國酒に映る日本の四季」


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白鳳堂が発行している季刊誌。

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「ふでばこ」13号 2007年12月10日発行
本体価格:952円+税(送料込み)

CONTENTS
特集
■「吉乃川」―――― 國酒に映る日本の四季
新潟で460年続く酒蔵「吉乃川」の仕事を、蔵人みずから手がける原料の酒米づくりから、真冬に行われる伝統の大吟醸仕込みまで、一年をかけて取材。春夏秋冬にわたる酒造りのすべてと、蔵元が大切に守り伝える歳時記を、日本が誇る文化としてとらえます。美味しい飲み方や当主自慢の清酒ベースのシチュウなども必見の、総86頁の特集です。

■錫でできた酒器「ちろり」
熱伝導と保温性が高く、不純物を吸収する錫は、昔から酒器の材料として使われてきました。そうした錫の魅力を追求する専門の工房をたずね、ちろりづくりを見せていただきました。

■一升瓶物語
私たちが何気なく使っている一升瓶は、独自のリサイクルシステムをつくり上げた、世界に誇れるすぐれた容器です。一升瓶に定められた役割と、中身をおいしく保ち、徹底的に再利用できるガラスの利点などを。
■家訓――心を伝える
語り手・シンガーソングライター イルカさん

サックス奏者だったお父様、お父様の女神だったお母様、二人三脚で独自の音楽世界を開いたご主人とのこと、やはり同じ道を歩む息子さんと、お孫さんとの触れ合い―――イルカさんの歌の源流となる、ご家族に受け継がれるメッセージをお聞きしました。

■菊花蒔絵化粧筆箱
  ―――― その製作と神宮への奉納まで
現在なしうる最高の材料と技術でと、白鳳堂社長の本が輪島屋善仁さんに依頼した蒔絵の化粧筆箱。製作にかかった3年間と、ものづくりの成就を祈って伊勢の神宮へ奉納されるまでをお目にかけます。




好評連載
■金の匙 銀の匙/角田光代
■悠久の美学/吉村作治
■家という大きな道具箱/趙 海光
■居場所のある音/イッセー尾形
■ポリタンク/坂本光三郎
■香の道具つれづれ/麻布香雅堂 山田眞裕
■夢は実現する/橋本勇夫
■新・女神たちの台所/検見崎まこと
■化粧筆のはたらき/化粧ヂカラがアップする道具

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