ふでばこ 11号 「ガラスのうつわ」


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白鳳堂が発行している季刊誌。

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「ふでばこ」11号 6月5日発行
本体価格:952円+税(送料込み)

CONTENTS
特集
■「ガラスのうつわ」
夏といえばガラスのうつわが目にうれしい季節。店には、とりどりのグラスやボウル、ピッチャーが並びます。が、今は気軽に買えるガラスも、ちょっと前までは、とても貴重なものでした。どういう歴史をたどって、今日のガラスがあるのか、薩摩に肥前、京都、青森、能登、東京などに、生産者や使い手を訪ねながら追ってみました。総72頁の特集です。
■アルザス、浅草。そして丸の内  「レストラン大宮」物語
本誌の料理連載でもお馴染みの大宮勝雄さんが、同じ道を歩む娘の結婚を機に、初の支店を出すまでを、娘婿の生まれ故郷・アルザスでの結婚式にさかのぼってお伝えします。
■家訓――心を伝える 語り手・大日本除虫菊社長 上山直英さん
蚊取り線香でつとに有名なキンチョウ。その社長である上山直英さんに、家訓は社訓でもあるという、122年に渡って受け継がれてきたその教えを伺いました。
■my collection  「その名はジークフリート」
本誌連載「繕人」の甲斐美都里さんが、友人のアーティストたちにつくってもらったという、愛猫ジークフリートを象るさまざまな作品を。


■ふでばこが考える道具たち
このメルマガでもお伝えしているように、今年も日本橋の三越百貨店本店で「ふでばこが考える道具たち」展が開かれます。7つの出展者のプロフィールと魅力を紹介する頁を、巻末に特別編集しました。特集とふでばこ展、どちらもぜひ、お手にとってご覧ください!


好評連載
■金の匙 銀の匙/角田光代
■悠久の美学/吉村作治
■家という大きな道具箱/趙 海光
■居場所のある音/イッセー尾形
■世界遺産の酒・テキーラ/坂本光三郎
■香の道具つれづれ/麻布香雅堂 山田眞裕
■夢は実現する/橋本勇夫
■化粧筆のはたらき/至上の夏肌をつくる
■柿澤一氏と大宮勝雄の新・和味教室「米酢orワインヴィネガー」

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