ふでばこ 9号 「絹」


¥1,047 (税込)
/
配送料は購入手続き時に計算されます。

13 点の在庫がございます。
白鳳堂が発行している季刊誌。

-------------------------------------

※こちらの商品は合計重量により、ヤマト運輸ネコポスでの発送となる場合がございます (通常1~2冊までネコポス対応) 。 ネコポス発送の際は郵便受けへの投函となりますので、代金引換決済、配送日時指定は承れません。ご了承ください。お問合せページより、ご購入予定号数をご連絡いただければ対応可否をお知らせいたします。
-------------------------------------

「ふでばこ」9号 12月9日発行
本体価格:952円+税(送料込み)

CONTENTS
特集
■「絹」
 太古から最も美しく貴い繊維とされてきた絹。その理由を、絹の物理的な特性から歴史、染織をはじめとする使われ方や、伊勢の神宮や皇室での御養蚕の伝統と絡めて考えます。群馬と山形の養蚕農家と製糸工場、滋賀の楽器糸製造の現場ルポも。総76頁の特集です。
■my collection ランボルギーニ
 このイタリア車のフォルムとハンドリング、作り手の誠実さに打たれた一人の日本人が、歴代の名モデルの収集に始まり、ついにGTにチーム参戦するまでの熱い物語。
■ふろしき・心を包む、日本の道具
 その手順とカタチには、日本人が育ててきた智恵と美意識が深く込められています。基本の約束事と包み方から華やかな応用編まで、京都・和文化研究所『むす美』に学びます。
■柿澤一氏の和味教室「おもち」
 いつもの切り餅にちょっと手を加えました。華やかなトッピングで パーティーにした十色もち、揚げ出し風の一品、鴨鍋でのアレンジの、ご馳走のお餅料理を3題。
■家訓――心を伝える
語り手・裏千家前家元 千玄室さん
 15代家元になるべく育てられた幼少時代から、特攻隊員として死を覚悟した青年時、世界に向けた平和発信に力を入れる今日まで、茶の湯を通じて伝え歩く日本の心を。

新連載
■対談 大和撫子考
きものスタイリストの江木良彦さんと、ヘアメイクアーティストの三上宏幸さんが、日頃のお仕事を通じて感じる「日本女性の美」への想いを語り合います。

好評連載
■繕人/甲斐美都里■金の匙 銀の匙/角田光代
■悠久の美学/吉村作治
■家という大きな道具箱/趙 海光
■居場所のある音/イッセー尾形
■ゴム手袋/坂本光三郎
■香の道具つれづれ/麻布香雅堂 山田眞裕
■夢は実現する/橋本勇夫
■化粧筆のはたらき/扇筆

●The Story of the Working People
ホアヒン、手作りの仕事風景

最近閲覧した商品