ふでばこ 33号 「万国博覧会 佐野常民と有田焼」


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商品詳細
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「ふでばこ」33号 2016年5月30日発行

本体価格:1,800円+税(送料込み)

CONTENTS
世界中のモノを一堂に集め情報交換をする万国博覧会。19世紀半ばより欧米各国で次々と開かれ、開国したばかりの日本も積極的に参加しました。万博は日本の近代化にどのように関わったのか、また出品物の中心をなした工芸品のこと、中でも今年で創業400年を迎えた有田焼が万博を機にいかに変貌を遂げたのかを追う、142頁の大特集です。パリとオランダの特別ルポにもご期待下さい。

目次
■特集「万国博覧会 佐野常民と有田焼」

出品物からたどる幕末から明治の万博と日本

日本の万博参加はいかに組織されたか


澳国博覧会副総裁 佐野常民伝

日本における図案のはじまり「温知図録」

有田焼の近代化と会社組織の発足

近代有田焼の旗手 香蘭社と深川製磁

産地の力・有田焼の分業体制

「1616 / arita japan」そして「2016 / project」

有田で出会う古陶磁の愉しみ

パリと日本と万博と・今に生きる19世紀の記憶



■美しい写真と和文・英訳併記で語り継ぐ日本文化 ふでばこアーカイブス。第13回は「シュガーロードと肥前の菓子」。江戸時代、輸入の砂糖を特別に手にすることができた北部九州。その背景と今日も盛んな菓子づくりをご紹介します。


好評連載
■清游/大西清右衛門
■ここ掘れニャンニャン/甲斐美都里
■パリの台所道具/高崎順子
■手とその周辺/坂本光三郎
■夢は実現する/橋本勇夫
■京の美学 日本の心/千總コレクションより 加藤結理子
■美ら島便り/辺銀 道

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